画家 海老原喜之助氏による、旧東宝プラザの壁画

新市街完成、以来終戦までの市内の繁華街・歓楽街として発展。

軽便鉄道の敷設・専売局・公会堂などの建設により、新市街は映画館・飲食店・商店などが立ち並ぶ熊本随一の繁華街として繁栄。

電気館開店。地下は百貨店と食堂、屋上は小庭園とし、エレベーターを運転させた。

銀丁百貨店開店。花畑町の「味の銀丁」とともに大変賑わった。

第二次世界大戦の戦災により、新市街一帯は焦土化する。戦後直ちに映画館、百貨店が復興され戦前以上の賑わいを見せた。

新市街共栄会発足

新市街商店会発足

県庁移転

熊本交通センター開設

デパート「岩田屋伊勢丹」進出

新市街商店街振興組合設立。舗道を拡張整備し、片側アーケード完成。

全蓋アーケード完成。これにより、上通り、下通りより続く全天候型歩行者専用道路完成。
愛称が「サンロード新市街」となる。

アーケード全面リニューアルオープン

熊本市辛島地下駐車場完成

「くまもと阪神」オープン

新市街誕生100周年を迎える